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プロフィール

[理事長・院長]
冨士原 正人
[診療科]
・総合外科(総合診療科)

当院は1932年に冨士原外科病院として福知山市東長町に冨士原誠一によって開設されました。1960年に冨士原正保が五代目院長に就任してからは時間外の来院を一切断らないという方針で不眠不休診察を続け、1967年に救急告示病院に指定されました。1970年には福知山市末広町に新築移転し病床数が42床となり、以後増床を繰り返しました。

 2016年の新築移転によってベッド数は171床となり、その内ICF(インテンシブケアフロア)として27床が超急性期病床となりました。病棟は入院される患者様の状態によって分けられており、より快適な入院生活が送れるように工夫致しました。

 これからも病院の理念として掲げております「心のこもった医療」が提供できるように日々努力してまいりたいと考えております。
 今後とも尚一層のご指導とご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。